2019 8月
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8月 2019

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.9 Lightblue. (タティングレースアクセサリー)

No.9 Lightblue. (タティングレースアクセサリー) 中世ヨーロッパから伝わるレース編み技法の一つであるタティングレース。 1本のレース糸と小さなシャトルと指だけで細かな模様を編み上げていきます。 そんなタティングレースの技法に、ビーズやパーツを組み合わせて、 カジュアルでありながらも繊細なアクセサリーを制作していらっしゃるLightblue.さん。ボリュームの大きなものでも、素材が糸なので羽のように軽く、着けていて負担を感じないと好評です。初出展のアマポーラフェスで、どうぞ、体験してみてください。 *作家からのメッセージ 1つ1つ丁寧に あなたの暮らしにイロドリを そんなアクセサリーを作っています ...

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.8 前川わと (陶磁)

木彫工房が軒を並べる、井波瑞泉寺の門前通りの古い町家に、窯を構える前川わとさん。 白やグレー、淡いパステルカラーの磁器の滑らかな地肌に繊細な彫りを施したブローチや、火にかけられる日常使いの耐熱の器など… ”磁器”という硬質なイメージと裏腹に、日々の時間の中でふっと気付いて眺めてしまうような、静かで穏やかな気配を感じる作品です。 *作家からのメッセージ 「暮らしとこころ」をテーマに 日常で使うものを制作しています。 手に取った時の心地よさと使いやすさを感じて頂きたいです。 ...

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.7 P.T WORKS&DESIGN (バッグ)

アマポーラフェス初回から参加してもらっている、バッグのP.T WORKS&DESIGNさん。 アメリカンヴィンテージのtool bagにインスパイアされた帆布のバッグを制作しています。無駄なものを削ぎ落とされたシンプルなデザイン、細部まで作り込まれ、機能性と耐久性を追求したバッグは、全国のセレクトショップでも大人気。\ 当フェスでは、特別価格の品も手に入ります! *作家からのメッセージ\ 富山市呉羽の小さな工房で、キャンバストートを主にBAGを制作しております。 定番商品の他に、B品やサンプル品をセール価格のものもお持ちします。 ...

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.6 hibiki(ガラスアクセサリー)

浜辺に流れ着いたガラスを拾い集め、貼り合わせ、研磨し、新しいガラスとして再生し、アクセサリーに仕上げる「ウミノガラス」。 波や風や時間を内包した、幾層にも重なり合った複雑な色合いや質感は、ガラスでも鉱物でもない、特別な輝きを放っています。 真鍮と組み合わせた新作もお楽しみに! *作家からのメッセージ Inspiration × Passion × imagination × Fancy / Love + freedom  ...

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.5 西垣 聡(ガラス)

フェス初出展のガラス作家、西垣 聡さん。 中に気泡を含んだ柔らかな雰囲気の吹きガラスのコップや器、 カットされたエッジがシャープな印象を与えるショットグラスなど… ガラスという硬質な素材に、植物の温もりや、光の陰影といった自然の要素を感じさせる、日常使いのガラスを制作していらっしゃいます。 フェス会場のヴィンテージ空間で、どうぞご覧になってみてください。 *作家からのメッセージ ガラスの魅力に惹かれ、富山ガラス造形研究所に入所。その後、同研究所の助手や、金沢卯辰山工芸工房を経て、現在は南砺市を拠点に制作しております。 吹きガラスや、切子の技法を用いた器等を出展させていただきます。 ...

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.4 studio-tao(染織)

Amapola Fes会場の旧宮島村役場の住人です。天然染料、天然繊維にこだわった、手染め手織り手紡ぎの布製品を作っています。 今年のフェスの制作テーマは「ツイード」。草木染めのシェットランドウールを手紡ぎ手織りした、 Studio-taoならではのツイードのマフラーや小物をお見せします。 また、利賀在住の帽子作家”谷帽子”さんとのコラボのツイード帽子も出品します。お好きな生地でのオーダーメードもお受けできます。 *作家からのメッセージ 2年ぶりのフェスを開催できることとなり、とても嬉しく思っています。 今年から、新しいメンバーと共に、 今までとは一味違う新生アマポーラフェスを企画中です。 どうぞ、お楽しみに! ...

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.3 co-yo(革)

岐阜と富山を拠点に、日常使いの革小物を制作していらっしゃる、 杉崎陽子さんのco-yo。 小さなポケット一つとっても、とことん”毎日使うこと”を考え抜かれた、シンプルでてらいのないデザイン、 上質な革を、ひと針ひと針手縫いした丁寧な仕事、 どれをとっても、一生持つにふさわしい革ものです。 *作家からのメッセージ 日々の生活から生まれた革小物を手縫いで作っています。 毎回楽しみにしているフェスです。 どうぞよろしくお願いします。 ...

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.2 片瀬 有美子(陶磁)

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.2 片瀬 有美子(陶磁) 片瀬有美子(陶磁) Fes初出展、南砺市在住の陶芸家片瀬有美子さん。 19世紀のイギリスで生まれた特別な技法を用いた、 磁器のカップ類や皿などの食器を作っていらっしゃいます。 白い地肌に広がる、明るく透明な色彩と、 有機的で不思議な模様は、まるで水彩画のよう。 使うたびに想像力を掻き立ててくれそうな器です。 *作家からのメッセージ “モカウェア”というイギリスで生まれた古い技法を応用した器を制作しています。素地が泥の状態のときに滲む液体を垂らすと、泥の表面を這うようにして模様が広がります。その形は一つとして同じものはありません。様々な模様の美しさを楽しんで頂けたら幸いです。 片瀬有美子(陶磁) 片瀬有美子(陶磁) ...

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.1 奥野 健一 (シェーカーボックス)

残暑お見舞い申し上げます。早いものでAmapola Fesまで後2ヶ月となりました。今日から出展者さんの紹介をアップしていきます。 まずは、Amapola Fes初出展の奥野健一さんです。 ☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介=☆No.1 奥野 健一 (シェーカーボックス) 奥野健一シェーカーオーバルボックス Amapola Fes初出展の奥野健一さん。 石川県能登にある工房"Tiny workshop"を拠点に、 「シェーカーオーバルボックス」を制作していらっしゃいます。 シェーカーボックスとは、18〜19世紀に、イギリスからアメリカに渡った清教徒の一派である”シェーカー教徒”によって作られていた工芸品のこと。 シェーカースタイルと呼ばれる、装飾を極力排除したシンプルで美しいデザインと、質素でありながら機能的な生活スタイルは、現代のミニマリズムの思想にも多大な影響を与えています。 奥野さんは、そんなシェーカーのスタイルに共鳴し、当時の制作過程を忠実に辿り、 一つ一つ時間をかけて、シェーカーボックスを作っています。 美しく、軽く、入れ子状にコンパクトに収納でき、もののサイズに合わせた使い方ができる。まさにシェーカーの理念の一つである「美は有用性に宿る」という言葉をカタチにした工芸品と言えるでしょう。 Amapola Fesで、その美しさを実際にご覧になって下さい。 ...