☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.1 奥野 健一 (シェーカーボックス)
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☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.1 奥野 健一 (シェーカーボックス)

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介(CRAFT)=☆ No.1 奥野 健一 (シェーカーボックス)

残暑お見舞い申し上げます。
早いものでAmapola Fesまで後2ヶ月となりました。今日から出展者さんの紹介をアップしていきます。

まずは、Amapola Fes初出展の奥野健一さんです。

☆= Amapola Fes 出展者出演者紹介=☆
No.1 奥野 健一 (シェーカーボックス)

奥野健一シェーカーオーバルボックス

Amapola Fes初出展の奥野健一さん。
石川県能登にある工房”Tiny workshop”を拠点に、
「シェーカーオーバルボックス」を制作していらっしゃいます。
シェーカーボックスとは、18〜19世紀に、イギリスからアメリカに渡った清教徒の一派である”シェーカー教徒”によって作られていた工芸品のこと。
シェーカースタイルと呼ばれる、装飾を極力排除したシンプルで美しいデザインと、質素でありながら機能的な生活スタイルは、現代のミニマリズムの思想にも多大な影響を与えています。
奥野さんは、そんなシェーカーのスタイルに共鳴し、当時の制作過程を忠実に辿り、
一つ一つ時間をかけて、シェーカーボックスを作っています。
美しく、軽く、入れ子状にコンパクトに収納でき、もののサイズに合わせた使い方ができる。まさにシェーカーの理念の一つである「美は有用性に宿る」という言葉をカタチにした工芸品と言えるでしょう。
Amapola Fesで、その美しさを実際にご覧になって下さい。

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