Workshop
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Workshop

「鱗のアクセサリーワークショップ」

Amapola Fes の会期中、氷見のオーダーメイド靴店「靴のつるが」の釣賀 愛さんを講師にお招きして、
氷見特産の魚のウロコを使ったアクセサリー作りのワークショップを開催します。

 愛さんは、故郷に戻ってから、氷見は魚が特産にもかかわらず魚の皮は捨てられるばかりな事に気がつき、何か有効活用できないかと、魚の革ーフィッシュレザーの研究を独学で始めました。魚の革については、文献もほとんどなく、最初は手探りで、とにかく色々な魚の皮を鞣す事をやってみたそうです。
 何年もの努力が身を結び、今ではフィッシュレザーのサンダルやブレスレットなどを制作し、氷見の新しい特産品として注目されています。鱗のアクセサリーを作り始めたのも、フィッシュレザーを作る時に必ず出る鱗の欠片を、捨てずに有効活用出来ないかと思ったのが始まりだそう。

 このガラスのような不思議な素材感のウロコを加工して、世界でたった一つのアクセサリーを作ってみませんか?
お好きな色を選んで、イヤリングとピアスのどちらでも作っていただけます。
事前予約制となります。ご希望の日時をご記入の上、下記のご予約フォームよりお申し込み下さい。
お電話(0766-67-6402 studio-tao 福島)での申し込みも受け付けています。

・講師 釣賀 愛(靴のつるが)
・場所 Amapola Fes1階ワークショップ会場
・日時 10月13日(日)14日(月・祝)午前と午後の2回ずつ

①10/13 10:30〜11:30 (残り4名 10/6現在)
②10/13 14:00〜15:00(残り2名 10/6現在)
③10/14 10:00〜11:30 (残り5名 10/6現在)
④10/14 14:00〜15:00(残り5名 10/6現在)


・定員 各5名(HP、SNSより事前予約制)
・参加費 一人2,000

講師:釣賀 愛


富山県氷見市出身。神戸マイスター中井松幸のもとで3年間の靴作りの修行をした後、2004年氷見市に戻りオーダーメイド靴店「靴のつるが」を開店。靴に足を合わせるのではなく、足に靴を合わせるをモットーに、その人の足に合った靴を製作。氷見特産の魚の革を使ったサンダルやアクセサリーの開発も手がけている。






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